愛されたことが心の底の記憶に残るように
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2023/02/03
これから出産をむかえるあなたへ  
2月が予定日の方、もうご出産された方もいらっしゃるかもしれません。
ご出産された、ママと赤ちゃん楽しみに待たれていたご家族の皆様、ご出産おめでとうございます。
そして、これから出産を待たれるママ、少しドキドキして赤ちゃんに会える日を待たれているのではないでしょうか。

初めての方、陣痛はどんなに来るんだろう?破水ってわかるかな、おしるしがあったけど、もう近いのかな?。
10ヶ月に入る頃にはときどきおなかが張ってドキドキしながら待たれていると思います。

帝王切開を予定されている方も、入院の流れはわかっていても手術どうかな?術後は痛みとかどんなんだろう?と気になったりもしますね
お二人目、3人目の経産婦のかたも、上の子の送迎は、家で泣かないかな?離れるのは初めてというママもいらっしゃいますね
いろんな思いで赤ちゃんに会える日を待たれていると思います。

こうして、約10ヶ月一緒にいた赤ちゃんも「生まれる」ということはあたたかでお母さんが動くたびにゆらゆら揺れて心地よい場所から
みんなの顔を見に、抱きしめてもらうために、この世界を冒険するために、初めての出産という道の旅をしてあなたに逢いに来てくれます。
陣痛の時も、手術の時も、一人ではありません。あなたと一緒に赤ちゃんも頑張ってます。

いつ入院になっていいように荷物の準備は出来ましたか
入院するときにご家族との連絡が取れるようにしておいて下さいね
上の子のお迎えや、見てもらう方とも連絡して下さいね。

今は、入院したら付き添いが出来ない病院や、お産の時は少し大丈夫という病院、面会短時間なら良いという所
いろいろな施設があると思います。不安なことや気になることはスタッフの方にお声かけして下さいね。

ママも赤ちゃんも元気に出産が無事に終えること、赤ちゃんに会えることをお祈りしています。

このは助産院
細川真利


2023/02/02
新生児ちゃんお出かけありがとうございました  
絆を結ぶのに遅すぎるということはない

インファントマッサージインストラクターの講座、講義での1文です。
その当時、赤ちゃんの時泣きが偉かった長男、インストラクター講座を受講したのは、なにかもっと出来ることはなかったのか?これからでも何かできることないかな?第2子が生まれたら赤ちゃんの時に役立つことはないかな?と受講を決めました。
たくさん講義がある中で印象に残った言葉です。

人間の素晴らしいところは、人生のどの段階でも意識的に絆を結ぶことが出来る。このお話にこころが安心したことを覚えています。

今日は親子のふれあい、絆づくりのぽいんと②ご紹介しますね。


1,声

聴覚の発達はお母さんの胎内ではじまっています。おなかの中の赤ちゃんは母親の心音や声が聞こえています。出生後は低い音より高い音を好むことが多く、赤ちゃんをあやすときは無意識に少し高くして声を駆けているのではないでしょうか。おなかの中から聞いていたお母さんやご家族の声は赤ちゃんにとっても安心ですね。

2,泣く

泣くのは、赤ちゃんのコミュニケーションの一つです。赤ちゃんと親や、保育者、まわりのお世話する方々との対話の1部です。
  • 赤ちゃんが伝えようとしていることに耳を傾ける。
  • 赤ちゃんの要求に応えて上げる
  • 泣くのは赤ちゃんにとって自然なコミュニケーション法と考えて上げる

3,微笑む

微笑みは感染します。微笑むと相手もにっこり微笑みたくなります。微笑みは愛のこもった感情が湧いてきて、そうした感情は愛情ホルモン「オキシトシン」の分泌と結びついているようです。赤ちゃんが微笑んだら、見ているまわりの人も嬉しくなりますね。
  • 親が赤ちゃんに微笑むと、赤ちゃんは微笑みを返すことありますね。赤ちゃんも嬉しい。微笑んでもらったまわりも嬉しい。

日常の何気ないふれあい、見つめ合う、にっこり笑う。赤ちゃんとの絆、愛着が少しずつ深まるのではないでしょうか
今日もゆっくり、あなたと赤ちゃんのペースでお過ごし下さいね

2023/02/01
親子のふれあい 絆づくりのポイント①  
先日ベビーマッサージ教室3回目を開催しました。
参加のお母さんからは、赤ちゃんとふれあう機会が増えた
二人目で、ゆっくりと向き合う時間が無かった。こうしてゆっくりふれて上げれる時間がとれて良かった。と感想を頂きました。
3回目は、新しい背中から始まり、足、おなかとお胸と今までの復習。全身のマッサージを行いました。3回目になると子どもさんも寝返りをしながらもゆっくりマッサージをさせてくれました。

ベビーマッサージ、インファントマッサージ教室の中ではお母さんにいろんなふれあいの話をしたり、ふれて気持ちいい、暖かい、柔らかいという感覚を感じてもらえるような時間になるようにサポートしています。
親子のふれあいは大切なコミュニケーションの一つで、親子の絆と愛着を育むと言われています。

親子の絆と愛着は、赤ちゃんと保護者間の最初の人間形成に関わる相互的な連動作用。
「親子間の相互のふれあいによって発生し、生涯続くもの」(ボウルヴィ)
穏やかな言葉がけや、赤ちゃんの出す合図に意識を向ける。赤ちゃんが困ったときに(泣いている)抱きしめて上げたり、おむつを替えて上げたり、授乳をしたりお世話をしてもらえる。目が合ったら微笑んでくれるなどの日常の関わりの中で絆や愛着は育まれていきます。

その大切な親子間のきずな作り役立つものがあります。これらは「絆づくりの要素」と呼ばれていて、ふれること、アイコンタクト、臭い、聞く/話す、泣く、微笑む、授乳、まね/同調、バイオリズミシティに分けられています。絆作りの要素を少しずつご紹介していきますね

絆づくりの要素

1,ふれあい
触覚は体内で最初に発達する感覚で、無くなるときは最後まで残っていると言われています。他のたいていの動物と異なり、人間の赤ちゃんは触覚に関して保護者に依存しています。ふれあいは安心感をもたらしたり、血流を良くしたらり、気持ちいいという感覚は愛情ホルモン「オキシトシン」の分泌を促進します。ふれあいは守られている優しく触れられている、暖かい、気持ちいいという。信頼と安心の絆を結ぶたいせつな事ですね

2,アイコンタクト
新生児には30cmくらいのところがよく見えていると言われています。赤ちゃんが抱っこされているとき抱っこしている人の顔はよく見えていて、授乳の時の距離くらいですね。自分の事を見てくれて微笑んでくれる。しっかり見つめてくれる。赤ちゃん、子どもさんにとっていくつになっても自分の事を見てくれているというのは嬉しくて安心をもたらします。

3,匂い
嗅覚は他の感覚(視覚、聴覚、触覚、味覚)と違って直接本能に作用するといわれています。これは、においの情報が大脳辺縁系の扁桃体や海馬といった、本能行動や感情・記憶を司る部分に直接伝わるためです。新生児は自分の母親の匂いと別の母親の匂いを嗅ぎ分けることが出来ると言われています。親も自分の子どもの臭い、何となくわかるのではないでしょうか。優しくふれあって、密着するとお互いの体臭、匂いで安心できますね

赤ちゃん、子どもさんとの絆、愛着は日々の何気ないふれあいの中から育まれます。一緒に笑って遊んで、抱きしめてくれる。時にはママも疲れて出来ないよ~というときがあっても大丈夫です。ママも「ふーーー」と一息ついてちょっと気分転換してまた抱きしめて上げて下さい。今日もゆっくり自分も心地よいペースで大丈夫です。

絆と愛着の要素 続きは次のブログでご紹介します。


2023/01/31
ママからの母乳育児相談。授乳の回数や授乳の工夫と同じくらい、ママも心身の疲れを取るのも大切ですね。

母乳分泌を促進するポイント。

今日はポイント③「ママもリラックス」

ポイント①、②はこちら↓ (^^)
母乳育児を良くしたい、ポイント①

母乳分泌を良くしたい、ポイント②


初めての授乳、慣れなかったり、頻回授乳になったり、乳首が痛い、うまく吸ってくれない
おむつを替えたり、抱っこをしたり睡眠不足でママも身体も疲れてきますね
そんなときは、ママも休憩、リラックスを

ママのリラックス


  • 入浴でリラックス
  • 身体を冷やさない。暖かい飲み物を飲む。今なら私は湯たんぽを愛用中。
 
  • お昼寝をする(寝れるときに休む)
  • ストレスをためない。イライラしたり疲れたときはちょっとひと休み。私もがんばってる~。と息を吐いてみて下さいね。体の緊張が少し緩むかもしれません。
  • 家事や育児手伝ってもらえる時はサポートしてもらう。
 パパやおじいちゃん、おばあちゃん、少し赤ちゃんを見てもらったり、ご飯を作ってもらったり、買い物お願いしてみたり、お願いできるときは手伝ってもらって下さいね。ご実家や義理の実家も遠くてお願いできないときは、地域のサポーター、産後ドウーラーさんや、産後ケアを活用したり地域の社会資源も活用してみて下さい

肩を回したり、少しストレッチして上半身の循環を良くしたりするのもいいですね

これでいいのかな?うまく飲んでくれない、どうして出ないの?自分は育児できているのかな?
ついつい自分を責めちゃうことはありませんか?


赤ちゃんも、ママもお互いが初めてのことや、2人目、3人目でもその時々で状況が変わって行くこともありますね
ゆっくり、赤ちゃんと一緒に練習していきましょうね.。どうしても、細切れ睡眠になってしまいますが、ほんのちょっと休むだけで気持ちも体も楽になることもあります


ポイント③は「ママのリラックス」♡
赤ちゃんとママのペースを大切に
私も毎日よく頑張ってるな~と
自分を褒めてあげて下さいね(^^)


2023/01/30
資料の表紙用に書いた絵手紙  
昨日は、高知母乳育児支援を学ぶ会主催の研修会に参加しました。

約4年前から助産師仲間の研修を開きたい!という熱い思いに賛同し、微力ながらお手伝いさせて貰ってます。

今年の長崎の乳腺外科専門の先生に講演を依頼して、
  1. 授乳期乳癌、
  2. 授乳期の良性疾患、
の講座でした。

乳がんの発症率は2022年のデーターでは9人に1人で、若い方の発症も少なくないと言われてます。乳房トラブルの相談でも、乳がんではないですよね、という言葉も聞かれる事もあります。

助産院では主に保健指導や乳房のケアはできますが、お薬を処方する事は出来ないので、乳腺炎などでこれは医師に見て頂いた方がいいのでは、という時は産婦人科を紹介します。

以前から同じ開業仲間の助産師と乳腺外科の先生から見られる乳腺炎の話、乳房の話を聞きたいね。と話していたので今回の講義はとてもわかりやすくて勉強になりました。

オンラインで全国からの参加者の皆さまからもたくさん質問がありました。

先生ありがとうございました。

これからも、学びを深めて良いケア、ママのためになる情報をお伝えしたいと思います。

配信ルームから
大先輩と助産師仲間と一緒に、学び会える仲間に感謝です。無事に終わってパチリでした
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